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年金追納期間を10年に延長、改正案を閣議決定(読売新聞)

 政府は5日午前の閣議で、未納の国民年金保険料をさかのぼって納付できる追納期間を現行の過去2年間から10年間に緩和する国民年金法等改正案を決定した。

 今国会での成立を目指し、2011年10月までに施行する方針だ。

 国民年金の受給には原則として最低25年間、満額受給には40年間、保険料を納めなければならない。追納期間の延長で、納付期間が足りずに年金をもらえなかったり、受給額が少なくなったりする人を救済する。ただし、過去2年間を超えての追納分には、年数に応じて月額で数百〜約3000円の加算金を「利息」として上乗せし、通常に支払っている人との不公平が生じないようにする。

 厚生労働省の推計では、10年間への延長で、最大1600万人が受給額を増やせ、最大40万人が無年金にならないで済むという。

 また、同改正案には、企業年金の一種である企業型確定拠出年金の加入資格の上限年齢を現行の60歳から65歳に引き上げる内容も盛り込まれた。従来は企業しか掛け金を拠出できなかったが、従業員本人も積み立てられるようにもする。資格年齢の引き上げと、拠出限度額の拡大により、加入者の老後の生活安定につなげるのが狙いで、政府は国民年金の追納期間延長などと合わせ、年金制度を充実させる考えだ。

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<自殺>対策強化月間スタート、福島氏ら駅前でキャンペーン(毎日新聞)

 自殺対策強化月間が始まった1日朝、福島瑞穂内閣府特命担当相らが東京都港区のJR新橋駅前で、通勤途中のサラリーマンらに向けた街頭キャンペーンを実施した。

 年間3万人を超える自殺者は年度末の3月が最も多く、年間自殺者の約4割が40〜60代男性であることから、中高年男性に的を絞った。不眠がうつ病の兆候とされていることから、「お父さん眠れてる?」と問いかけるチラシが入ったポケットティッシュを配った。テレビCMも1日から2週間放映される。

 福島担当相は「最近疲れているかなと気づいてもらうための(睡眠)キャンペーン。雇用、社会保障などの施策をしっかりやっていくというメッセージとしても伝えたい」と話した。【佐藤浩】

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キツネ避け高速道で事故死、遺族側が逆転敗訴(読売新聞)

 北海道苫小牧市の道央自動車道で2001年10月、道路に飛び出してきたキツネを避けようとしてスリップし、後続の車両に追突され死亡した女性(当時34歳)の両親が、東日本高速道路会社(旧日本道路公団)に損害賠償を求めた訴訟の上告審判決が2日、最高裁第3小法廷であった。

 藤田宙靖裁判長は「道路が安全性を欠いていたとは言えない」と述べ、道路管理に問題があったとして同社に約5100万円の賠償を命じた2審・札幌高裁判決を破棄し、請求を棄却した。両親の敗訴が確定した。

 判決によると、事故現場付近は動物の侵入を防ぐ有刺鉄線があったが、すき間があったため、両親は「侵入防止措置が不十分」と主張したが、同小法廷は「キツネなどが道路に侵入しても、適切な運転を行えば、死傷事故を避けることができた」として同社の賠償責任を否定した。

 追突した運転手については、約2600万円の賠償を命じた判決が確定している。

 判決後、女性の父親は「娘の死は報われなかった」と話した。同社の北海道支社広報課は「今後も安全で円滑な交通の確保に努めたい」とのコメントを出した。

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小沢幹事長 「トヨタ問題で対策を」谷亮子さんから要望書(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は1日、柔道女子48キロ級でシドニー、アテネ五輪を連覇した谷亮子さん(34)らと国会内で会い、政府・民主党がトヨタ車のリコール問題で有効な対策を講じるよう求める要望書を受け取った。

 トヨタに勤務する谷さんは、大学教授らで作る「トヨタ問題を考える有志の会」(世話人代表、佐伯康子・清和大教授)の支援者。谷さんは面会後、記者団に「リコール問題は日本経済に大きな影響を及ぼすので、政府にできることがあればやってほしい」と述べた。【白戸圭一】

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インドネシア人候補270人 看護師試験を受験(産経新聞)

 看護師の国家試験が21日、全国で一斉に行われ、経済連携協定(EPA)に基づき来日したインドネシア人の看護師候補者の約270人が試験に挑戦した。うち約100人は平成20年に来日した候補者で、帰国までの受験チャンスは今回を含めてあと2回。昨年合格者がいなかったことから、3月26日の試験結果の発表に注目が集まる。

 インドネシアの看護師候補者は約半年の日本語研修を積み、全国の病院で働きながら国家試験に向けて勉強を続けてきた。しかし、医療の専門用語には難しい漢字も多く、候補者は臨床研修より日本語の勉強に多くの時間を割いている。

 国は候補者に国家試験合格に向けた十分な教育プログラムを用意しておらず、教育は受け入れ側の病院や施設に「丸投げ」されているとして現場からは「国がもっと細やかなサポートをすべきだ」などの不満も聞かれる。

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<掘り出しニュース>路樹、誰がどの基準で選ぶ? 全国イチョウ、山梨ハナミズキ (毎日新聞)

 【山梨】花や紅葉で道行く人の目を楽しませ、強い日差しを和らげてくれる街路樹。甲府市内だけでもサクラ、ケヤキ、ハナミズキなどさまざまだ。同じ道路でも区間によって樹種が変わるケースもある。誰がどういう基準で選んでいるのか、背景を探った。【沢田勇、春増翔太】

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 ◇最近はトウカエデ人気

 甲府市の北バイパス(県道)を愛宕トンネルから東に走ると▽トウカエデ▽イチョウ▽ハナミズキ−−と街路樹が変わる。南アルプス通り(同)も、甲斐市ではトウカエデだが、南アルプス市ではメタセコイアが植えられている。

 県道路整備課によると、木の種類は地域住民や市町村の要望に基づいて選ぶ。植えられる時代によって住民の好みが変わったり、市町村の方針が変更されたりするため、結果としてバラエティに富むことになるという。

 では、どんな木が人気なのだろうか。

 国土交通省国土技術政策総合研究所の調査資料によると、全国で最も多いのはイチョウ。しかし、山梨ではハナミズキがトップで、イチョウは2位となった。

 甲府市近郊の街路樹を調査し、地図にまとめている県造園建設業協会の堤明伸・青年部長は「イチョウの人気が高いというより、街路樹の多い東京都が(都の木に定められた)イチョウを多用しているからでは。人気で言えばハナミズキですよ」。

 堤さんが絶賛するのは、甲府市の朝日通りのハナミズキ。20年ほど前に商店街の歩道を拡張した際に植えられた。春になると白や赤の花が咲き誇り、商店街のシンボルになっている。

 県道路整備課によると、イチョウやケヤキは葉が多くて夏の日差しをよく遮り、新緑や紅葉も美しいが、大きくなると落ち葉が多くなるなど管理に手間がかかる。また、根の張りが強く、歩道の舗装を押し上げてしまうこともあるという。

 この点、ハナミズキは樹高が低く、市街地に植えても安心だ。県道路整備課の担当者は「もともと緑豊かな山梨では、緑より花を楽しめるハナミズキが好まれたのでは」と話す。

 同様の理由でサクラが植えられている場所もあるが、毛虫がつくことが嫌われ、近年ではほとんど植えられていない。

 同課によると、ハナミズキの「ブーム」も昭和の終わりから平成の始めまで。最近はトウカエデが人気という。新緑と紅葉が美しい一方、成長がゆっくりで管理しやすいためだ。

………………………………………………………………………………………………………

 ◆06年度末の街路樹(高木)の種類別ランキング

 ◇全国

(1)イチョウ  57万1688本

(2)サクラ類  49万4284本

(3)ケヤキ   47万8470本

(4)ハナミズキ 33万2718本

(5)トウカエデ 31万7051本

 ◇山梨県

(1)ハナミズキ 9829本

(2)イチョウ  5471本

(3)トウカエデ 4521本

(4)シラカシ  4026本

(5)サクラ類  3430本

 (国交省の資料を基に作成)

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アパート火災、幼児2人重体=両親は外出中−宮城(時事通信)

 22日午後4時20分ごろ、宮城県名取市増田柳田の会社員三上貴志さん(40)方から出火、2階建てアパートの1階部分の1室約40平方メートルを焼いた。長女の幼稚園児ののかちゃん(4)と長男芯ちゃん(2)が仙台市内の病院に運ばれたが、やけどを負い重体。
 県警岩沼署によると、三上さん方は妻と子供2人の4人暮らし。出火当時、三上さんは仕事、妻は買い物で外出していたという。
 火災は約40分後に消し止められた。同署は出火原因を調べている。 

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確定申告スタート 「納税、ばかばかしい」 首相・小沢氏に怒り、ため息…(産経新聞)

 平成21年分の所得税の確定申告受け付けが16日、全国の税務署などで一斉に始まった。鳩山由紀夫首相や民主党の小沢一郎幹事長をめぐる税金逃れ疑惑が国会で追及される中での確定申告だけに、税務署に足を運んだ納税者からは「税金を払うのがばかばかしい」「怒りをどこにぶつければいいのか」といった声が続出。首相が「国をさらに良くするために税金の支払いを」と呼びかけていることに専門家からは「全く説得力がなく、笑うしかない」という声まで出ている。

 「国のトップが何億円もの税金を払っていなかったのに、私らみたいな年金生活者が税金を納めるのは正直、ばかばかしいですよ」

 こう口を開いたのは、東京都港区の品川税務署で確定申告を済ませた品川区の内山美栄子さん(74)。贈与税逃れの疑惑について“平成の脱税王”とまで揶揄(やゆ)された鳩山首相への一納税者としての怒りを隠さない。

 ただ、「怒ったところで税金を払わずに済ませることはできない。どうせ税務署から催促が来ますから…」と無力感をにじませた。

 ワイン倉庫でパートとして働いているという近くに住む男性(74)も「自分だけが怒ってもしようがないし、そのぶつける先もない」と力なく漏らす。最後にこんな希望を口にした。「パートで半日働いても3千円にしかならない。税金を少しでも下げてほしい…」

 同税務署ではこの日、「国税電子申告・納税システム」(e−Tax)を使って俳優の高橋英樹さん(66)が確定申告を行った。

 約32年間にわたって確定申告期間の初日に済ませているという高橋さん。報道陣に「納税は国民の義務。確定申告が終わると、1年が終わったと実感できる」と感想を話した。悪を退治する時代劇「桃太郎侍」の主人公役で知られる高橋さん。国会での鳩山首相らの税金逃れの疑惑についての感想を問われると、「きっちり解明してほしいと同時に、国民の生活を守る予算を成立させてほしい」と、注文をつけた。

 一方、水産会社の経営者が多い東京都中央区の京橋税務署。市場のある築地でカツオ節の卸・販売会社「八木商店」で働く八木啓雄(よしお)さん(38)は「ゼネコンから金を受け取った疑いもでている小沢さんは言語道断。でも検察は追い詰められなかった。ああいう捜査ならやらなければよかった」。鳩山首相の贈与税不払い問題には「汚い金を受け取ったわけじゃないし…。ただ、民主党が政権取ってもカネの問題ばかりで…」とため息をついた。

 こうした納税者の本音に、日本大学の岩井奉信教授(政治学)は「確定申告を呼びかける首相の言葉には、まったく説得力がなく、笑うしかない」とあきれる。「首相は税金を払ったことで事態をうやむやにしようとしているが、実母からの巨額資金が何に使われたのか、全く説明がなされていない」と指摘。その上で、「重加算税の有無などを含め問題の顛末(てんまつ)にきっちりとけりをつけてほしい」と国税当局にも注文をつけた。

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