So-net無料ブログ作成

民主・自民両党首脳“ニアミス”(産経新聞)

 民主党の鳩山由紀夫首相、小沢一郎幹事長らと、自民党の谷垣禎一総裁、大島理森幹事長らの両党首脳クラスが24日夜、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ内の料亭「なだ万」でそれぞれ会合し、ニアミスする一幕があった。取材に駆けつけた記者団からは「すわ大連立?」との冗談も出たが、自民党の集まりを終えて店から出てきた河村建夫前官房長官は「鳩山首相も来ていたの?」と、初耳の様子だった。

<長谷川等伯展>鳩山首相が鑑賞「迫力に非常に感銘受けた」(毎日新聞)
<未成年後見人>「分析したい」長妻厚労相(毎日新聞)
関ケ原町長に賠償命令=町民のプライバシー侵害で−岐阜地裁支部(時事通信)
枝野氏、小林氏説明、納得できない=菅氏「党で対応検討も」(時事通信)
4月の気温、北日本で低め=5月は全国的に高め−気象庁(時事通信)



小沢氏「生方君もみんなと仲良く、職務に全力を」(読売新聞)

 民主党の小沢幹事長は23日夕の記者会見で、生方幸夫衆院議員が執行部を批判したことについて「ひとさまのことを論評しない。自分の職責を一生懸命やると信じている」と述べた。

 副幹事長解任を撤回したことについては「参院選も控え、党の団結と協力が大事なときでもあるから、ぜひ、生方君もみんなと仲良く本来の副幹事長の職務に全力を挙げてくれと言った」と説明した。

大阪中心部に親水ゾーン「僕も泳ぐ」橋下知事(読売新聞)
自治会長の自宅に銃弾=暴力団追放運動と関連か−北九州
政治主導、国会活性化の2法案 来週審議入りへ 与党3党が合意(産経新聞)
出資法違反「女相場師」に実刑=高配当うたい主婦ら被害−大阪地裁(時事通信)
屋上から隣のビルに2・5メートルをジャンプ 建造物侵入容疑で男を逮捕(産経新聞)




学校運営「校長より職員会議」8割 道内公立校、「法逸脱」状態 (産経新聞)

 北海道教職員組合(北教組)が実施した調査に、8割を超える道内の公立学校が「学校運営の具体的な内容が職員会議で取り決められている」と、学校教育法などに反する状態にあることを認める回答をしていることが北教組の内部資料から11日、わかった。職員会議を最高決議機関とすることは、校長の権限を制約するとして学校教育法や施行規則で認められていない。国会や文部科学省、北海道教育委員会(道教委)などが打ち出す教育施策が現場の論理で曲げられる恐れもある。

 北教組が平成20年12月に実施した「主任制阻止職場実態調査」で、学校の職員会議の位置づけについて「実質最高決議機関」と答えた学校が82・1%あった。

 職員会議の議長役は本来、校長が務めるよう学校教育法施行規則で定めてある。しかし、議長を「輪番で選出」とした学校は96・4%あった。

 学年の教師集団の束ね役や生徒指導の要の主任教諭についても「校長による主任の実態化が進められていない」と答えたのは小学校で86・6%、中学校で83・9%にのぼった。どの教員も“平等”な「単層構造」になっているとした学校は64%にものぼった。

 北教組は主任教員を「教員に差別・分断をもたらし、上意下達の管理強化をねらうもの」ととらえ、校長からの任命を拒否・返上したり、主任教諭に支払われる「教育業務連絡調整費(主任手当)」の返還など5戦術を展開している。

 道教委に返還され、道教委が北教組に突き返した主任手当は昭和53年からの累計で55億円に。小林千代美衆院議員=北海道5区=の選挙陣営をめぐる不正資金提供事件では、北教組にプールされた主任手当の運用益が原資になったとみられている。

 機能しない主任制度に代わり明確に管理職として位置づけをはかるよう文部科学省が導入した副校長や主幹教員などの「主幹制度」にも北教組は「強行導入」と猛反発。主幹制度の選考にあたって「応募しない・させない」戦いや、それでも主幹となった28人の教員には「校長に指示を出させない」「教師が主幹の指示を受けない」「主幹教諭の名称は使わない」といった「中間管理職化阻止」を行ってきた。この結果、実際に主幹の呼称を使わせていない学校もあるという。

 道教委でも法を逸脱した教育現場の状況について「さまざまな指摘を受けている」としており、すでに全道規模の学校の実情調査に乗り出している。

 職員会議の「実質最高決議機関化」は、広島県など過去に教育の荒廃が叫ばれた地域でも一様に問題になってきた経緯がある。

【関連記事】
民主、参院選2人目は「若さ」と「女性」 2匹目のドジョウは?
「北教組の1600万円なんて端金は受け取りません」
小林議員聴取問題 進退明確にして自浄示せ
ネット選挙解禁で首相「次の選挙までに結論を」 参院予算委詳報
民主・小林千代美衆院議員「聴取の要請があれば受けたい」
20年後、日本はありますか?

青い目の議員たち 日本国籍で得た重き一票(産経新聞)
金星へ 探査機「あかつき」完成(産経新聞)
弁護士6600万円横領か=死亡女性の遺産管理中−愛知(時事通信)
戦後最悪は昨年1〜3月期=年13.7%減に改定−内閣府(時事通信)
二葉百合子さん、引退へ(時事通信)



<JR高山線>線路のボルト折れる…岐阜・下呂(毎日新聞)

 10日午前10時8分ごろ、岐阜県下呂市小坂町のJR高山線の鉄橋上で、レールのつなぎ目がずれているのを橋の工事のため現地にいた作業員が見つけた。JR東海によると、レールをつなぐ2枚の継ぎ目板(幅12センチ、長さ56センチ)を固定する4本のボルト(直径19ミリ、長さ135ミリ)のうち、2本が折れていた。

 現場は単線。ボルトの取り換え作業のため同日午前11時11分まで運行を見合わせ、上下3本の列車に最大65分の遅れが出た。

 同社によると、継ぎ目板のボルトが折れるのは珍しく、原因を調べている。この日は始発からボルト破損が見つかるまで、特急3本を含む計11本の列車が現場を通過したが、列車に異常はなかったという。【黒尾透】

【関連ニュース】
「リニモ」:停電で900人閉じ込め 愛知の無人運転列車
名古屋市営地下鉄:線路に女性、はねられて死亡…伏見駅
名鉄名古屋本線:踏切で高齢の夫婦はねられ死亡
近鉄名古屋線:川越富洲原駅橋上化 新旧の駅舎、好対照な趣 /三重
鉄道トラブル:名古屋市営地下鉄で停電 46本、一時停車 /愛知

弁護士6600万円横領か=死亡女性の遺産管理中−愛知(時事通信)
郵便不正「凛の会」発起人 偽証明書提出認める初公判(産経新聞)
「北陸」「能登」がラストラン=半世紀の歴史に幕−「撮り鉄」厳戒・JR上野駅(時事通信)
<防犯ボランティア>団体数、参加者ともに過去最多 09年(毎日新聞)
三井情報、最大10万件の個人情報紛失(時事通信)



台風8号豪雨犠牲の2生徒に卒業証書 兵庫・佐用町(産経新聞)

 昨年8月の台風9号に伴う豪雨災害で犠牲になった兵庫県佐用町の井●(=土の右上に「、」)代わりに卒業証書を受け取る同級生=10日午前、兵庫県佐用町の町立上月中学校(高瀬真由子撮影)美晴さん=当時(15)と養父市の片岡誠也君=当時(14)=が通っていた中学校で10日、それぞれ卒業式があり、2人に卒業証書が贈られた。

 美晴さんが通っていた佐用町上月中では、美晴さんの机が今も教室に残されている。修学旅行などの行事にも同級生が遺影を持って参加するなど、同級生は「一緒に卒業したい」との思いで学校生活を送っていた。

 式には美晴さんの兄、一馬さん(19)ら遺族が遺影を持って出席。仲が良かった同級生2人が壇上にあがり、美晴さんの卒業証書を受け取った。この後、美晴さんがファンだったタレントの上地雄輔さんが参加するグループの曲で、美晴さんも秋の音楽会で歌うために練習した「泣いてもいいですか」を同級生で合唱した。

 一方、養父市立養父中では会場に誠也君の席を設け、遺影と花を供えた。卒業証書授与の際、誠也君の名前が呼ばれ、在籍していた3年1組の生徒全員で返事をした。証書は後日、遺族に渡されるという。

【関連記事】
兵庫・佐用町の学校に残る犠牲者の机 「一緒に進級、卒業を…」
兵庫・佐用町、台風被害から半年 癒えぬ甚大な被害の傷
癒えぬ悲しみ、豪雨被害で慰霊祭 兵庫・佐用町
佐用豪雨から4カ月 不明の2人の家族ら懸命捜索
60世帯、仮設で年越し 豪雨の傷癒えぬ兵庫・佐用町
20年後、日本はありますか?

NEC元部長の過労自殺を認定…東京地裁(読売新聞)
菅財務相、子ども手当満額支給確約できず 開き直りも(産経新聞)
エルニーニョ、春に終息か=インド洋高温、北日本冷夏も−気象庁(時事通信)
世論調査結果で小沢氏「参院選は別次元」(読売新聞)
「人間関係イライラ」患者の肋骨折る 看護師逮捕(産経新聞)



「温暖化」米で懐疑論…政府間パネル失策続き(読売新聞)

 【ワシントン=山田哲朗】米国で地球温暖化に対する懐疑論が再燃している。

 懐疑派の拡大に危機感を抱いた温暖化対策の推進派や科学界は反撃を始めたものの、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の失策が続く中、苦戦を強いられている。

 懐疑論を勢い付かせるきっかけとなったのは、昨年11月、英イーストアングリア大のコンピューターから大量の電子メールが盗まれ公開された「クライメート(気候)ゲート事件」。IPCC第4次報告書の作成にかかわった有力研究者がデータを粉飾したとも取れるやりとりが暴露され、「科学スキャンダル」を追及するキャンペーンが広がった。今年に入っても、同報告書の記述に「ヒマラヤの氷河が2035年までに消える」など明らかな間違いが次々と見つかり、オバマ政権が成立を急ぐ温暖化対策法案に反対する議会の勢力が、地球温暖化自体を否定するのが効果的とみて攻勢に出た。

 懐疑派の代表格、ジェームズ・インホフ上院議員(共和党)は2月23日、同事件についての報告書を環境・公共事業委員会に提出、関係した米欧の17人の気象学者の実名を挙げ、「科学者による非倫理的かつ違法な可能性がある行為」を指弾した。

 温暖化対策法が成立しない場合に備え、米環境保護局(EPA)による立法措置抜きの温暖化ガス排出規制を探るオバマ政権をけん制するとともに、温暖化論議を支える科学界に警告を発した形だ。

 名指しされた科学者には、嫌がらせの電子メールが殺到、「捜査をちらつかせて科学者に圧力をかけるとは恥知らず」(環境団体)と魔女狩りのような手法を懸念する声も上がっている。

 IPCCとノーベル平和賞を共同受賞したアル・ゴア元副大統領は2月28日付の米紙ニューヨーク・タイムズに論考を寄せ、「私も気候変動が幻想だったら良いと願うが、事実として、危機は増大している」と、守勢に回った温暖化対策の推進派を援護した。

 IPCCは2月27日、外部専門家委員会を設け第5次報告書の作成過程を見直すことを発表した。米石油大手コノコフィリップスなど3社は2月、温暖化対策を推進する企業団体から離脱するなど、懐疑派へ合流する動きが強まっている。

小林議員の証人喚問要求=共産・穀田氏(時事通信)
<北教組事件>書記長ら2人で資金捻出 組織的に引継ぎか(毎日新聞)
わいせつ事件続発、都営線「一之江駅」周辺(読売新聞)
【ゆうゆうLife】要支援→要介護 ケアマネ交代 家族もへとへと(産経新聞)
ミニ模型、ストラップ…尼崎市バスのグッズが密かな流行(産経新聞)



【風】観光活性化、無料化に期待も(産経新聞)

 高速道路無料化には否定的な意見が目立つが、「経済活性化のためにも、ぜひ実現させてほしい」とつづった横浜市の自営業の方(70)のように、期待を寄せる声ももちろんある。

 近畿で無料化対象になった舞鶴若狭自動車道のほぼ中間点にある京都府福知山市。アジサイの名所として名高い「関西花の寺霊場第1番札所」、観音寺の小籔実英住職(58)は「(6月をめどとする)無料化の開始がアジサイの季節と重なり、大幅に参拝者が増えそう」と笑顔をみせる。

 天橋立がある京都府宮津市、城崎温泉で知られる兵庫県豊岡市など、日本海側の主な観光都市に比べ、福知山市にはこれといった目玉がなく、苦戦を強いられてきた。平成20年度の観光客数は、宮津市の約270万人、豊岡市の約500万人に対し、福知山市は約100万人に過ぎない。

 「京阪神の観光客が天橋立を訪れる際の通過点、それが福知山なんです」。地元で飲食店を経営する男性(66)が嘆くのも無理はない。それだけに、今回の舞鶴若狭道の無料化指定は、福知山にとって“千載一遇”のチャンスとなる。

 「京都府北部で唯一、天守閣のある城は福知山城だけ。潜在的な観光資源はあります」。市観光課の佐藤秀樹課長は、かつて明智光秀が築き、昭和61年の復元後は郷土資料館にもなっている古城の魅力をPR。「周辺自治体と協力して観光商品の開発を進めれば、無料化の恩恵を地域全体で受けることができる」と思いをめぐらせる。

 無料化を地域挙げての観光活性化に、という思いは民間にも強い。観音寺の小籔住職は「京都観光といえば京都市内が中心だったが、この機会に北部の自治体も積極的に地元観光をアピールしてほしい」と話す。

 福知山市のお隣、舞鶴市で、明治〜昭和初期に建てられた赤レンガ倉庫群を愛する市民らでつくるNPO団体「赤煉瓦(れんが)倶楽部・舞鶴」の岡本敏男理事(61)も「舞鶴の赤レンガの町並みは、まだまだマイナーな存在。でも、無料化により、地方の埋もれた観光名所にもスポットが当たる」と期待する。

 無料化の対象区間に選ばれた路線の沿線では、さまざまな“夢”が膨らんでいるようだ。(家)

<10年度予算案>衆院本会議で可決 年度内成立が確定(毎日新聞)
坂出3人殺害、遺族が介護資格…「人の助けに」(読売新聞)
偽札使用容疑で男2人逮捕=東北各地の事件で初−青森県警(時事通信)
ミニ模型、ストラップ…尼崎市バスのグッズが密かな流行(産経新聞)
ネパールPKO、4カ月延長(時事通信)



クラクションに立腹、暴行死させた男を逮捕(産経新聞)

 クラクションを鳴らされたことに腹を立て、男性を暴行し死亡させたとして、京都府警伏見署は28日、傷害致死容疑で京都市南区東九条南河辺町、無職、大山利行容疑者(43)を逮捕、送検したと発表した。同署によると、「口論になって殴った」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、昨年9月25日午前7時50分ごろ、同市伏見区深草の交差点で、後続の乗用車に乗っていた同市南区の無職男性=当時(72)=にクラクションを鳴らされたことに腹を立て、車から出て男性に暴行し、10月9日に男性を死亡させたとしている。

 同署によると、大山容疑者は当時、解体業の作業員で、仕事先へ向かっていたといい、別の車に乗っていた同僚が止めに入ったが、大山容疑者は暴行後にそのまま立ち去ったという。

 同署が情報提供を求めるビラを配っていたところ、2月25日にこの同僚が男性の死亡を知り、大山容疑者と同署に連絡。26日になって、大山容疑者が出頭してきたという。

【関連記事】
少女グループ「花魁」の3人逮捕 「集合日に来ない」と後輩暴行容疑
行き先尋ねたが無視され…電車内で暴行 容疑の男逮捕
「一方的に暴行」殺人未遂罪の自衛官に有罪判決
厚労省官僚が駅員の足蹴る 千葉駅、スイカ提示で注意され
金属バットで殴られ教師重傷 中2男子逮捕

チリ大地震 気象庁擁護論「過少予測の方が問題」(産経新聞)
阿久根市長の議会欠席続く、予算案質疑入れず(読売新聞)
楽天、新潮社と和解=名誉棄損訴訟で(時事通信)
<万引き>徳島商サッカー部員十数人 サッカーシューズなど(毎日新聞)
岩手・久慈市では90センチ(時事通信)



このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。