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中学校のガラス180枚割られる=埼玉(時事通信)

 25日午前0時45分ごろ、埼玉県春日部市の市立東中学校の窓ガラスなどが割られていると警備会社から110番があった。県警春日部署は器物損壊容疑で調べている。
 同署によると、割られていたのは校舎や体育館など5建物の計182枚。校門は閉まっていたが、鍵はかかっていなかったという。
 体育館の2階窓ガラスに長さ約60センチのバールが突き刺さっていたほか、校舎からは拳大の石も見つかった。体育館そばの砂地には複数の足跡があり、同署は数人が関与したとみている。 

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子供のライター遊び防止へCR機能 規制浸透に時間 親の注意は不可欠(産経新聞)

 ライター遊びが原因とみられる出火で子供が犠牲になる火災が相次いでいる。ライターの製造・輸入業者が加盟する日本喫煙具協会(東京都台東区)は8日、子供が簡単に使えないチャイルドレジスタンス(CR)機能を導入する方針を表明。経済産業省も5月中にもライターの安全基準を強化する見通しだ。だが、規制が浸透するには時間がかかるうえ、屋外で簡単にポイ捨てされることも多いライター。悲劇を繰り返さないためにはどのような点に注意すればよいのか。(小川真由美)

 ◆ほかより強い関心

 北海道厚沢部(あっさぶ)町で今月2日、ワゴン車から出火し、車内にいた0〜3歳の乳幼児4人が死亡。4日には宮城県柴田町で3歳と1歳の姉妹が乗った車が全焼。8日には川崎市内で起きたマンション火災で、3歳の双子の兄弟が死亡した。いずれも現場からはライターが見つかっている。

 日本子ども学会(東京都新宿区)の木下真事務局長によると、子供は(1)自然のモノ(炎)(2)動きが変化するモノ(3)大人が禁止する行為−の3点に強い関心を示す。ライターはこのすべてを満たし、他のモノに比べてより注意が必要だという。木下事務局長は「子供は大人よりはるかにモノを使うのが上手だし、大人をまねることで成長する。子供目線でCR機能を考えないと意味がない」と話す。

 今月7日、東京都練馬区内の区立小学校2年のあるクラス。男子児童が自己紹介で「好きなことは火遊び」と発言し、クラス内は騒然となった。児童の言う火遊びは花火のことだったが、担任は「帰り道や公園でライターが落ちていても絶対に拾ってはいけない」と強く言い聞かせた。

 出火原因となったとみられる使い捨てライターは、子供でも簡単に点火できる電子式が普及。経済産業省によると、メーカーに対し、欧米では子どもが簡単に使えない仕組みにするよう義務付けているが、日本では自主的な取り組みに任せてきた。同協会が導入を表明したCR機能は、レバーを押し下げて点火する電子式使い捨てライター(直押し式)にまず導入し、他の方式に拡大する方針だ。

 ◆祖父母の家は注意

 家庭でできる対策は何か。「子どもの危険回避研究所」(新宿区)の横矢真理所長は「たばこを吸う人がいる家では使い捨てライターを置き忘れていないか隅々までチェックする。また、祖父母の家は要注意。普段は子供がいないうえ、3世代が集まって大人が普段以上にいると親は気が緩み、子供への注意が届きにくい」と話す。

 使い捨てライターは一般的に色が鮮やかで、子供が興味を持ちやすい。通学路や近所の公園に落ちていることも多い。「この間、○○ちゃんとライターを拾った」など子供だけが見聞きする“子供だけ情報”を定期的に把握する。

 町内会や保護者会、地域などでの情報交換も必要だ。しかし、「子供の安全に百パーセントの特効薬はない。少なくても小学校高学年までは親が常に注意してほしい」と横矢所長は呼びかける。

                   ◇

 ■ライターがある家庭 43・6%の幼児が関心

 民間調査会社「サーベイリサーチセンター」(東京都荒川区)が3月、家庭にライターがある全国20〜50代の男女1000人(うち500人が2〜4歳の子供と同居)を対象に、ライターに関する調査を実施した。

 子供が同居する世帯で「ライターを子供が触っているのを見たことがある」のは23・6%。「興味は持っている」は20%で、43・6%の幼児が関心を示しているようだ。また、ライターの保有数は1〜3個が25・6%で最多。4〜6個22・3%、7〜10個19・4%、10個以上8・2%で、把握していない人も24・5%いた。

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奈良公園のシカ殺害、30代男きょうにも強制捜査(産経新聞)

 奈良公園(奈良市)内の春日大社表参道で、腹部に矢が刺さった状態で見つかった国の天然記念物のシカが死んだ事件で、県外に住む30代の自営業の男が事件にかかわった疑いが強まり、奈良県警が13日にも、文化財保護法違反容疑で強制捜査に乗り出す方針を固めたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、この男のものらしい軽トラックが、シカが倒れていた現場近くに設置された防犯カメラに映っていたほか、男の周辺から「男がシカに矢を放ったと話している」などの情報が寄せられたという。

 県警によると、死んだシカは10歳程度のメスで、体高約90センチ、体長約130センチ。3月13日、春日大社参道で、矢が刺さって倒れているのが見つかった。矢は長さ52センチ、直径7ミリの鉄製で、先端が腹部を貫通していた。「奈良の鹿愛護会」が保護して治療を施したが、3月15日朝、死んでいるのが確認された。

 奈良公園のシカは国の天然記念物に指定されている。

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大麻所持で関西外大生逮捕=自宅で下着の中に−兵庫県警(時事通信)

 下着の中に大麻を隠し持っていたとして、兵庫県警尼崎南署は7日までに、大麻取締法違反(所持)容疑で同県芦屋市大東町、関西外国語大外国語学部4年上田大雄容疑者(23)を現行犯逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。
 逮捕容疑では、上田容疑者は6日午前9時ごろ、自宅で小袋に入った大麻草約1グラムを下着の中に隠し持っていた疑い。 

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<高速道新料金>夜間・通勤3割引きに…激変緩和で年度内(毎日新聞)

 高速道路の一部区間無料化に伴い、政府が6月に導入する新たな上限料金制度の全容が1日分かった。全廃する現在の割引制度のうち、「激変緩和措置」として、10年度に限り、現在5割引きの夜間割引(都市部のみ)と通勤割引(地方部のみ)をそれぞれ3割引きとするほか、トラック業界が継続を強く求めていた、月額利用額に応じて最大3割引きとする「大口多頻度割引」は継続する。

 従来の割引の廃止により、近距離利用者を中心に料金値上げとなり、09年の衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた「高速道路無料化」に逆行するとの批判も出そうだ。

 新たな上限料金制度は、走行距離が長くなっても普通車で2000円が上限。本州四国連絡高速道路だけはフェリー業界に配慮し、上限を普通車3000円とする。一方で「休日上限1000円」など現行割引を全廃する。

 また、政府のエコカー減税で自動車重量税が免税となっているハイブリッド車などの普通車に限り、料金を軽自動車と同じとするエコカー割引も新設する。ただ、6月の実施は間に合わない見込み。【大場伸也】

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<警察庁長官>DNA型の試料「面前で封印を」(毎日新聞)

 警察庁の安藤隆春長官は25日の国家公安委員会後の会見で、神奈川県警が誤って登録したDNA型データベースを基に窃盗事件とは無関係の男性の逮捕状を取った問題について、「容疑者の面前で試料を収納し、袋に署名および封印を行う。一部やっていないところもあるので早急に徹底させたい」と述べ、取り違え防止の具体策を示した。

 また、各都道府県警の科学捜査研究所に対し、「一連の業務手順の統一化を図る対策を講じ、信頼性の確保に努力する」と再発防止策を指示する方針を明らかにした。【長野宏美】

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